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セサミンはがんにも効果的

ゴマは私たちにとって、とても身近な食べものです。
いろいろなところに使われていますが、大量に食べることはなかなかできませんね。

ゴマが身体にいいとは昔から言われていますが、その秘密はゴマに含まれているゴマリグナンにあるようです。
ゴマに含まれているものですから、食物繊維の仲間で女性ホルモンと同じような働きをする植物性エストロゲンの一種だそうです。

そして、もう一つゴマリングナンには抗酸化作用があるのです。
抗酸化作用とは身体が「さびる」酸化を防ぐ作用ですから、老化に伴う症状に効果があるといわれています。

加齢に伴う体力低下や免疫力の低下に効果が期待できそうですね。
セサミンは、このゴマリグナンにもっとも多く含有されている成分です。
酸化を防ぐという作用は細胞単位で効果のあるものです。
ここで期待されるのが、がんの予防効果です。
がん細胞は体内で健康な細胞を攻撃して自分自身の細胞を増やしていきます。
セサミンはこのがん細胞の増殖を止めるパワーをもっているのです。

セサミンそのものががん細胞を攻撃するわけではありませんが、がん細胞の増加を食い止める効果はがん予防という観点から考えると大きなものなのではないでしょうか。

効果が期待できるセサミンの量をゴマから摂取することはとても大変なことです。
がん予防という目的をもって長期にわたってセサミンを摂取するためにはサプリメントの活用も考えてみるとよいでしょう。

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