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セサミンとセサミノール

ゴマには、抗酸化作用があることがわかっていますが…
これはゴマに含まれている、ゴマリグナンと呼ばれる成分が関係しています。
強い抗酸化作用があるゴマリグナンなのですが…
そのゴマリグナンの一種に、セサミンや、セサミノールと呼ばれる成分が含まれています。
セサミンは、ゴマの半分以上を占めている成分として知られているのですが…
実は、セサミノールと言う成分も、非常に大切な働きをするのです。
セサミノールとは一体どんな働きをする成分なのか?
ゴマリグナンの一種、セサミノールについてご説明します。

●セサミノールって何?
セサミンと同じように、抗酸化成分“Wゴマリグナン”の一種である成分です。
セサミンがゴマの半分近くを占めているのに対し、セサミノールはほんの少ししか含まれていませんが…
セサミノール配糖体と呼ばれる成分を、大量に含んでいることが特徴です。
このセサミノール配糖体は体内に入ることで、セサミノールにチェンジ。
セサミノールになることで体全体の酸化を防ぎ、改善していくことがわかっています。

●セサミノールはどんな働きをする成分なの?
酸化を防ぐほかにもセサミノールは、動脈硬化を抑える働きがあることがわかっています。
これは、活性酸素を除去し、体内の悪玉コレステロールの働きを抑制する効果がある為と言われています。
動脈硬化を予防することで、生活習慣病やがん、脳血栓などの危険な病を防止。
健やかな日々を送ることが出来るのです。

●セサミンと同じくらい働き者のセサミノール!
知名度としてはセサミンの方が有名ですが、セサミノールも実は働き者。
体全体の酸化を防ぐためには、欠かせない成分と考えられます。
セサミンのサプリメントですと、セサミノールを取ることは難しいですので…
全ての栄養素をバランスよく補給するためには、サプリではなく食材から摂取してみてはいかがでしょうか?
ゴマを大量に食べることで、セサミンやセサミノールをバランスよく摂取する秘訣になりますよ!

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