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胃腸で分解されないセサミン

強い抗酸化作用があることで知られているセサミン。
他にも、セサミンのように抗酸化作用がある成分は多くありますが…
残念ながら、胃腸で分解されてしまい、上手く体に吸収されないことが多いようです。
ですが、セサミンには胃腸で分解されないという特徴があるんです!
胃腸で分解されないと、どのようなメリットがあるのか?
セサミンはどうやって体内に吸収されるのかと合わせてご説明します。

●多くの成分は胃腸で分解され、体に吸収されにくい?!
ビタミンなどの成分が体に良いという事は重々承知なことなのですが…
残念ながら、非常にデリケートな成分の為、ほとんどが胃液で溶かされて消化されてしまいます。
もちろん胃腸で消化されても問題は無いのですが…
より効果的に作用を得るためには、腸まで直接届くことが理想とされています。
ヨーグルトでも、胃液に強い成分が含まれて、生きたまま乳酸菌を届けるという商品がありますよね。
成分と言うのは出来るだけ、胃液で分解されず、腸に直接届いた方が、効果が期待できるといえるのです。

●セサミンは胃腸で分解されず、肝臓に直接作用します
セサミンには、胃液で分解されないという特徴があり…
胃腸からではなく、門脈から吸収され、肝臓まで直接働きかける効果があります。
その為、二日酔い予防、改善に効果的と言われているのです。
胃液で分解されないのは、セサミンが持つ最大の特徴とも言えるのですが…
この特徴のお陰で、肝臓のみならず、抗酸化作用やアンチエイジング効果等。
健康にも、美容にも、高い効果を発揮することが出来るのです。

●摂取のし過ぎは意味がないのでやめましょう
セサミンの一日の摂取目安量は、10ミリグラム。
ゴマで言うと、なんと3000粒の量に値します。
サプリメントで取ることで、効率よく摂取することが出来るのですが…
効果をたくさん得たいからと言って、規定以上の量を摂取してしまわないようにしましょう。
摂取しすぎても、特に効果が多く表れるという訳ではありません。

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