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セサミンでしみが治るって本当?

セサミンには脂肪の分解を助け脂肪の合成を抑えることによって中性脂肪やコレステロールの低下作用を促す働きと、コレステロールの酸化を防いで悪玉コレステロールを減らすという抗酸化作用があります。

これは、脂肪酸の合成に関わる酵素の働きを抑えると共に、体内の余分なコレステロールを収集して血管内をキレイにする善玉コレステロールの働きを助ける効果で、動脈硬化などの様々な病気の元となる悪玉コレステロールの増殖を防いで余分なコレステロールを排泄する働きによって、コレステロールをコントロールするというものです。
この抗酸化作用は、女性の大敵とも言えるシミ対策など、美肌に関しても効果を発揮します。

そのシミの原因のうち、最も大きな要因は紫外線と言われています。
肌が紫外線を浴びると、ダメージから肌を守ろうとして、メラミン色素という黒い色素が肌をカバーするように広がります。
夏の日焼けなどはこのメカニズムによるものです。
紫外線からの攻撃がなくなり肌を守る必要がなくなると、細胞の生まれ変わりと共にメラミン色素は自然と抜けて、新陳代謝によって元の肌に戻っていきます。

これをターンオーバーと呼ぶのですが、年齢を重ねるにつれて、このターンオーバーは段々と衰えていきます。
そのため、肌の生まれ変わりが滞ってしまい、くすんだ肌やきめの粗い肌、色素の沈着したシミのある肌などになってしまうのです。

そこで、セサミンの抗酸化作用を利用して身体の中から活性酸素を除去することで、新陳代謝を活発にしてターンオーバーが滞りなく進み、シミを作りにくい肌にすることができるのです。

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